読書ノウハウ

耳で聴く読書「オーディオブック」を5年間フル活用したら知識量が一気に増えた話【インプット術】


私は読書が好きなので、移動時間や隙間時間があればできるだけ読書をしたいと考えています。


本はとても勉強になりますし、知識量を増やすために最適ですが、以下のような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

  • 読書をしたいけどいつも読みきれない…
  • インプットする時間が全然確保できない…


実際に私もこういった悩みを抱えていましたが、オーディオブックを活用してからは解決しました。


オーディオブックとは、本をアプリ専属のナレーターが読んでくれるサービスです。


先日、こういったツイートをしました。



オーディオブックについて、本記事で詳しく解説していきます。


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オーディオブックで知識量が増える


オーディオブックをフル活用することで、知識量が増えます。


耳で聴いているとはいえ、読書をしているのと変わらないからです。


紙の読書よりも、短時間で多くの情報をインプットすることができます。

オーディオブックを活用すべきシーン


オーディオブックを活用すべきシーンを紹介します。


オーディオブックは耳で聴くだけなので、わざわざ時間を確保して、机に座って…というものではありません。


ポイントは、「〇〇しながら聴く」です。

移動中

移動中は最もオーディオブックが活躍するシーンです。


満員電車、車の運転中、自転車での通勤など…


こういった状況でテキストでインプットするのは難しいです。


しかし、耳で聴くオーディオブックであれば、移動中でもインプットできます。


むしろ、良い暇つぶしにもなると思います。

家事中


家事中もオーディオブックが活躍します。


洗い物や掃除機をかけている最中は、特に何も生み出さない時間です。


そイヤホンをしてオーディオブックを聴きながら、家事をすることで家事の時間が勉強時間に変わります。

はじめてオーディオブックを使った日


私はオーディオブックをはじめて利用したのは、5年ほど前の電車通勤のときからです。


しかし、思い返してみると、中学時代に同じようなことをしていました。


高校受験を控えていて、毎日遊ぶ時間も捨てて勉強していた時期に「通学時間がもったいない」と感じておりました。


自転車通学なので、教科書を広げることはできません。


そこで日本史の一問一答集の音声ファイル付きの参考書を買い、当時使っていたiPodに取り込み、自転車で移動しながら日本史の一問一答の音声を聴いていました。


通学は毎日のことなので、隙間時間だけでも非常に多くに知識がインプットできました。


知識が身についていくのに、特に勉強している感覚にならないのが耳でのインプットの良いところです。

まとめ


オーディオブックは、隙間時間(家事や移動)にもインプットができて、知識量も増えるので、紙の本しか読んだことがない人はぜひ試してください!


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