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【パワハラ】嫌いすぎる上司の言動11選まとめ【今すぐ転職】


こんにちは。KATUです。

突然ですが、こういったツイートをしました。


上司のことが嫌いすぎる人って多いですよね。

会社での問題って人間関係がかなり多いと思いませんか?

その中でも断トツで多い悩みが”上司との関係“です。

私も実際に過去に嫌な上司に毎日悩んでいたことがあります。

また、私の周りにも同じように「上司が本当に嫌だ」という人もたくさんいます。

なので、私の実体験と周りから聞いた情報を元に、嫌な上司の特徴を9選でまとめてみます。

私は本当に限界がきたら転職しても良いと思います。

結局、愚痴を言いながら何も行動にしないことが一番良くないと思うので…

この記事を読んで改めて「自分の上司は本当に嫌だな」と思った人は、環境を変えることも視野にいれるべきではないでしょうか。

それでは、早速やっていきましょう。

KATU

嫌な上司からは逃げるのもアリ!

高圧的な態度をとってくる

怒る上司


高圧的な態度をとる上司は良くないですね。

部下は、高圧的な態度をとられると萎縮してしまうことがあります。

一度でも、萎縮させてしまうと思ったことも言えなくなり、上司と部下との関係にもどんどん溝ができていくでしょう。

また、問題が起きたときに高圧的な態度をとることは個人的には一番簡単なことだと思います。

なぜなら、自分の感情をコントロールできずに、怒ることでしか相手に言葉を伝えられないのは赤ん坊と同じだと思うからです。

良い上司は、決して高圧的な態度はとらないはずです。

自分の過去の自慢話が多い


過去の自慢が多い上司も部下から嫌われます。

俺の若い頃は…」、「昔は〇〇が普通だった。」などと言う上司。

悪気はないように見えますが、部下からすると老害と同じ。

こういった上司は、若者の間で流行っているものを特に嫌う傾向があります。

例えば、現代ではSNSマーケティングは立派なマーケティング手法の一つです。

こういった事象に対して、「そんなもの怪しい」、「SNSは遊び」などとバカにします。

過去にとらわれすぎている上司とは距離をおくべきかもしれませんね。

常に否定的な話し方


常に否定的な話し方をする上司も嫌ですよね。

部下がやること全てに何かしらケチをつけないと気がすまない上司。

部下を否定することで、自分を肯定しているようにも見えます。

実際に、むかし私が作成したデザイン物を上司に提出したときに「見にくい」、「色のセンスがない」など、どこがどう見にくいのかハッキリしない指摘を受けました。

結構、しっかり作り込んだつもりでいた資料だったので、本当にこの資料は見にくいのか気になりました。

他のいろんな社員、上司にも確認したところ「見やすくて良いね!」、「特に問題ないけど?」と言われあることに気付きました。

ここで分かったことは、常に否定的な上司には何をしても、否定されるということ。

こういった上司は他部署からも「あの人のいうことは無視しといて良いよ…」と言われていましたね。

ミスを全部部下のせいにする


ミスを全部部下のせいにする上司。

最悪ですね。

もちろん、ある程度ビジネスマンは”原因自分論“や”他責ではなく自責の精神“は必要です。

しかし、上司に指示された通り、やってみて大きな失敗をしたときに全部部下のせいにするのはどうかと思います。

部下も自責で考えて、反省しているにも関わらず指示した上司がさらに「何をやっているんだ!!!」と怒る。

こういった上司は、自分のミスを絶対に認めない傾向にあるので離れるべきです。

ときには足を引っ張ったりしてくる可能性もあると思います。

部下を認めようとしない


部下のことを一切認めようとしない上司。

こういった上司とも距離をとるべきです。

もちろん、認められない原因が部下にある可能性もありますが、部下の意見に一切耳を傾けないような場合は問題です。

上司の視点から見えない部分を部下には見えている場合もあります。

それなのに、部下の発言は認めないような態度を常にとっている上司。

部下から嫌われるのも当然です。

プライベートまで干渉してくる


プライベートまで干渉してくる上司。

これは部下にとって非常に迷惑ですね。

結構、上司で勘違いされている人が多い印象ですが、部下は”飲み会・プライベートでの遊び”を会社の人としたいと思っていない場合が多いです。

よく求人票などにも、「仕事が終わったら飲み会に!」とか「休日も一緒に遊びにいくほど仲の良い会社」のように書かれていたりもしますが、現代の若者ってこういうのあんまり好きじゃないと思うのですよ。

プライベートのことに干渉してくる時点で、「あ、この人無理だ。」となってしまう人も多いはす。

悪気はないと思いますが、しつこく根掘り葉掘り聞いてくる上司もいるのが実状です。

言葉遣いが悪すぎる


言葉遣いが悪い上司は論外ですね。

部下のことを「おまえ」などと見下して言ったりする上司。

年齢と立場は上かもしれませんが、決して人間的に上になったわけではありません。

部下に対する敬意をある程度払う必要もあります。

良い上司は、部下に対しても敬語だったり、伝え方を工夫してくれたりします。

言葉遣いが悪い上司は、もはや人の上に立つ資格はないですね。

いない社員の悪口を言う


その場にいない社員の悪口を言う上司。

これも人としてありえないですね。

聞かされている部下は、どうせ自分のいない場では自分の陰口が言われていると想像ができます。

他人を下げることで自分が上に上がろうとしているようにも見えますね。

悪口ばかり言っている上司とは距離をおきましょう。

人の悪口を聞いて良い気分になる人はいません。

お礼を言わない


お礼を全く言わない上司も嫌ですよね。

頼まれていた仕事を完了したとき、「終わらせときました!どうぞ!」と言った後に上司が無言の場合どうでしょうか。

もちろん、仕事はギブの精神が重要なので見返りを求めるものではありません。

しかし、人として普通にお礼を言うことくらいして欲しいものですよね。

こういった上司を観察していると、誰に対してもお礼を言っている場面を見たことがほとんどありません。

社内での人間関係を円滑にしていくには、”感謝を伝えること“を重要だと思います。

社内で出来なければ、客先でもできないのではないでしょうか。

指示が具体的じゃない


指示が具体的ではない上司。

部下にとって嫌な上司に当たりますが、これは一概にダメとは言えません。

部下に自ら考えて仕事を進めさせるために意図的にやっている上司なら良いと思います。

しかし、単純に教えるのがめんどくさいから「やっといてね!」「対応よろしく!」と言う上司はどうでしょうか。

もちろん、すでに何度もこなしている業務なら分かりますが、一度もやったことのないものに「やっといてね。」だけだと動きにくいと感じる人も多いはず。

部下の方から「これって〇〇だと思うのですが、〇〇部長はどう考えますか?」と質問したにも関わらず、「自分で考えて!」で終わらしてしまう。

そして、自分で考えて行動した結果、上司の考えとはズレがあったみたいで、怒ってくるなんでことになれば「もう少し具体的な指示が欲しい」と思うのも当然です。

しかも、結局どこがダメなのかも自分で考えてなんて言う上司は、人をマネジメントする資格はないと思います。

失敗をしつこく指摘してくる


失敗をいつまでもしつこく指摘してくる上司も嫌ですよね。

一度、指摘されて反省もして改善しようとしているのに、いつまでもグチグリ言われたら次に進めません。

そもそも、失敗は失敗した本人が一番落ち込みます。

それなのに、いつまでも攻め続けて追い込まなくてもいいのに…と思うわけですよ。

私の知り合いにも、一度のミスを毎日のように言われて鬱っぽくなってしまった人がいます。

良い上司は、なぜミスが起きたのかを一緒に考え、次はどうするかを考えます。

まとめ


嫌いな上司の特徴を11個あげてきました。

いかがだったでしょうか。

実際に上司との関係で悩んでいる人がいたら、この記事がキッカケで自分の働く環境を見直して、良い方向に進んでいただけると幸いです。

今は転職するのが当たり前の時代です。

パワハラ上司に耐えようと頑張って、鬱になるくらいなら転職して環境を変えましょう!

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