サウナ

コンフォートゾーンを抜け出すヒントがサウナにあるって本当!?

サウナに入る女性


コンフォートゾーンという言葉を聞いたことがありますか?


自分の能力を高めたり、パフォーマンスを更に向上させるためには、コンフォートゾーンを抜けることが重要だと言われています。


限界を越えろ!」なんて言葉はよく聞きますよね。


コンフォート=安心、快適という意味です。


ゾーン=地域、領域なので、コンフォートゾーンは”自分が快適だと感じる領域”のことを示します。


コンフォートゾーンの外側に抜け出す意識を持たないと、人間は現状を維持しようとしてしてしまいます。


現状維持は後退のはじまりです。


つまり、意識的に自分が怖いと感じる場所、快適ではない場所に足を踏み入れないと人間は変わることができないのです。


例をあげると、

  • 新しい職場の初日
  • 人前でのスピーチ
  • 行った事のないお店には入る

こういった日常にないことをたくさん体験することで自身のコンフォートゾーンが広がっていきます。


自分自身を変えたいなら、とにかく現在のコンフォートゾーンを抜け出すことが重要なのです。

コンフォートゾーンを抜け出すコツ


コンフォートゾーンを抜け出して、新しい自分を手に入れるためにはコツがあります。


ポイントは自分が慣れていなくて、ちょっと怖いと思うことを実行しましょう。

  • 新しい体験をする
  • 辛い体験をする
  • 挑戦をたくさんする


こういったことが重要です。


例えば、いつもと違う駅で降りてみたり、一人で入りにくいレストランにあえて入ってみるなど…


普段の自分ならしない行動を積極的にとることで自身のコンフォートゾーンの外側に出ることができるのです。


下記の図をご覧ください。

コンフォートゾーンは言ってしまえば、ぬるま湯ゾーン。


安全で安心な領域ですが、自分の成長は見込めないでしょう。


現在のコンフォートゾーンに留まり続けることは、ポケモンで言うならずっとマサラタウン。


ワンピースで言うならずっとイーストブルー(グランドラインに出る前)。


こういった領域から意識的に抜ける体験をしなければなりません。

ヒントはサウナで整うこと


最近サウナブームがきていると思うのですが、サウナはコンフォートゾーンを抜ける良い体験だと思います。


サウナの一般的な入り方は、

  1. サウナ
  2. 水風呂
  3. 外気浴(休憩)

この一連の流れを行うと、コンフォートゾーンを抜ける体験ができます。


通常では考えられない高熱の中で暑さに耐えている状態から、一気に水風呂で急激に体を冷やす。


時代が違えば、拷問だと思う人もいたのではないでしょうか。


しかし、水風呂に出た後の外気浴(休憩)の状態は、トランス状態になり多幸感を感じます。


よく、お風呂でおじさんが口をあけながら椅子に座っているのをみたことがあるのではないでしょうか?


この状態が俗に言う”整う“です。


ぬるま湯ではなく、サウナと水風呂という非日常な状態に身を置くことで、自身のコンフォートゾーンから抜け出す感覚をつかむことができるでしょう。


コンフォートゾーンを抜け出す体験のヒントがサウナにはあります。


サウナについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

まとめ


最後に本記事の内容をまとめます。


人間が成長し続けるには、コンフォートゾーンを抜ける必要があります。


コンフォートゾーンを抜けるには、ちょっと怖いこと、勇気がいることを積極的に行うことが必要。


例えば、

  • 知らない地に行ってみる
  • 人前で発表する機会を設けてみる
  • SNSで本音を投稿してみる
  • マラソンにエントリーしてみる
  • ナンパをしてみる


など、いつもならやらないことをすることで、ぬるま湯状態のコンフォートゾーンを抜け出すことができます。


もちろん、最初は”いつもと違う道で帰ってみる“などの小さいことからでも問題ありません。


また、コンフォートゾーンを抜ける体験はサウナで擬似体験ができます。


高温から急激に体を冷やすことは明らかに日常では起こり得ないこと。


コンフォートゾーンを抜けるための最初の体験として、サウナはおすすめです。


もし、これからサウナの効果を最大限に受け取りたいと考えるなら以下の本がおすすめです。サウナについてわかりやすくまとめてあります。