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『ポモドーロテクニック』集中して勉強する方法は25分の作業と5分の休憩でOK

トマト2個

こんにちは。

KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

あなたは、集中力が長続きする方ですか?

私は全然、集中力が続きません。

勉強や読書をしていても、すぐに飽きて他のことをやってしまいます。

でも、ある方法を知ってからは、集中力が驚くほど持続するようになりました。

その悪魔的な集中力爆上げテクニックの名前は、『ポモドーロテクニック』というものです。

聞いたことがある人もいるかもしれません。

この記事は、ポモドーロテクニックを使って集中力を高めたい人には、参考になると思います。

具体的なやり方から注意点まで詳しくお話しします。

この記事を3分くらいでサクッと読んでしまえば、今すぐにはじめられる簡単なテクニックなので、ぜひ最後まで読んでみてください!

集中力が持続するポモドーロテクニック

リラックスする女性

ポモドーロテクニック』とは、短時間の超集中した作業をくり返すテクニックです。

ポモドーロとは、トマトという意味で、元々はトマト型のキッチンタイマーで時間を区切って作業に取り組んでいたそうです。

陸上をイメージにして、考えるなら

  1. 1km先のゴールに休憩なしで、がむしゃらに走り続ける
  2. 1km先のゴールまで、全力で200m走ったら1分休憩、の繰り返しでゴールを目指す

これでいうところの、後者が『ポモドーロテクニック』です。

休憩なしで、ひたすら走り続けると、だんだん失速していきます。

集中力も同様です。

短期で超集中して、ちょっと休憩してから、また作業に入るということです。

その結果、常に高い生産性と集中力を保つことができるわけです。

それでは、具体的なやり方を次に解説していきます!

今すぐ出来るポモドーロテクニックのやり方

アイディ黒板

ポモドーロテクニックの、やり方は極めて簡単です。

一瞬で理解できると思います。

  1. 達成したいタスク(目標)を決める
  2. タイマーで25分設定すし、タイマーが鳴るまで全力で作業する
  3. タイマーが鳴ったら、次は5分でタイマーを設定し休憩する
  4. 4-5セット回くらい繰り返す

たったこれだけです!

たったそれだけ?」って思うかもしれませんが、かなり集中できます。

人間の心理は、中途半端で放置してある作業が目の前にあると、「まだ、終わってないし、もう少しやりたい!」と思うものです。

それを、利用したテクニックでもあります。

キリの良いところで終わるなんて、絶対にダメです!

キリの良いところで終わると、5分の休憩中に「区切りがいいし、今日はここまででいいか!」と作業を終えようとしてしまいます。

中途半端でも良いから、『25分の作業』と『5分の休憩』を繰り返しましょう。

私は、iPhoneに最初から入っている、タイマーの機能を使っています。

正直、これで充分です。

25分のタイマー

このように25分で設定して作業に入るだけです。

タイマーが鳴ったら、次は休憩の5分を設定します

5分のタイマー

これを繰り返します。

わざわざ、キッチンタイマーを買いに行くのはやめましょう。

その時間さえも、作業した方が良いと思います。

ポモドーロテクニックを使うときの注意点

本を読む女性

ポモドーロテクニックについて、調べると必ず『赤いトマト型のキッチンタイマー』の画像が出てきます。

これですね。

このタイマーはおすすめできません。

理由は、色が赤いからです。

そもそも、ポモドーロテクニックをする目的は『集中力の継続』ですよね。

色彩心理学の観点から、赤色を見ていると闘争心をかきたて、気持ちを熱くする効果があります。

集中力を高めたいときに赤色は、完全にNGなのです。

なので、せっかく集中したいのにわざわざ赤色のタイマーを買う意味がないですよね。

形から入るのもときには大事ですが、スマホなタイマーで充分です。

『まとめ』今すぐポモドーロテクニックを実践

いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、やり方をまとめておきます。

  1. 達成したいタスク(目標)を決める
  2. タイマーで25分設定すし、タイマーが鳴るまで全力で作業する
  3. タイマーが鳴ったら、次は5分でタイマーを設定し休憩する
  4. 4-5セット回くらい繰り返す

特にお金もかけずに、今すぐにできるテクニックです。

集中力を高めたいときは、『ポモドーロテクニック』を実践してみてください!