6畳1Kの暮らし

6畳1Kの部屋がおすすめできる3つの理由。20代サラリーマン男性向け。

6畳1Kの部屋


こんにちは。KATUです。

先日、6畳1Kの部屋に引っ越しました。

個人的には大満足のお部屋です。

新築に近いためキレイで、ちょうど良い広さなんですよね。

私自身がモノをあまり多く持たない方なので、6畳1Kで充分です。

この記事では、20代のサラリーマン男性は6畳1Kに住むべき理由を解説します。

※あくまで独身男性という前提です。

KATU

6畳1Kで快適な生活ができる!

6畳1Kは家賃が比較的安い


6畳1Kの部屋は比較的安く住むことができます。

20代のサラリーマンは相当優秀じゃない限り、年収もそんなに上がりません。

もちろん、売れる営業マンや副業でも稼いでいるサラリーマンもいるとは思いますが…

しかし、相対的に見ると20代のサラリーマンの給料は安い。

実際に先進国の多くは給料が上がり続けているのに、日本は下がり続けている。

サラリーマンである以上、給料が安いというのは仕方がなくなってきているのかもしれません。

なので20代のサラリーマンは比較的家賃の安い、6畳1Kの部屋に住むことをおすすめします!

部屋が大きすぎないのでモノが無くならない


6畳1Kの部屋は広すぎないので、モノが無くならないです。

サラリーマンの男性って結構忙しい人が多いですよね。

常に時間との戦い…

私は時間が足りないという言葉は嫌いですが、実際は心の中で「なんでこんなに時間がないんだ!」と叫んでいます。

そんな時間が足りないサラリーマンは、モノを探すために時間を取っていたらダメです。

6畳1Kであれば、モノを探す時間は少なくて済むはずです。

なので忙しいサラリーマンこそ6畳1Kに済むべきなのです。

ミニマリスト的な思考になれる


6畳1Kの部屋に済むと”ミニマリスト“になれます。

物理的にたくさんモノが置けないですからね…

もちろん、別にミニマリストになったほうが良いわけではありません。

ミニマリストとは、必要最低限のモノだけで生活する価値観のことです。

言い換えると、本当に大切なモノにだけ囲まれて生活ができます。

より少なく、しかしより良く

というエッセンシャル思考にも似ています。

個人的には、ゆるミニマリストくらいが丁度良いと思います。

6畳1Kの部屋に住めば、大切なモノだけに囲まれたミニマリスト的ライフスタイルが実現できます。

ミニマリストの価値観について思うことは下記の記事もご覧ください!

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まとめ


最後にもう一度まとめます。

20代サラリーマンは6畳1Kに住むべきです。

理由は以下の3つ。

  • 家賃が安くて節約できる
  • モノを探す無駄な時間が減る
  • ミニマリスト的思考になる

こういったメリットがあります。

なので20代の働き盛りのサラリーマンは6畳1Kに住むべきなのです。