雑記

【意外】佐藤健が独立する理由とは?事務所に属する時代は終わってしまうのか!?


俳優の佐藤健さんが4月から独立することで話題になっています。


大手芸能事務所、アミューズが正式に発表したとのこと。


なぜ、佐藤健さんは事務所を脱退するのか解説します。


また、今後の芸能人やYouTuberが事務所に属する時代は終わるのか考察していきます。

佐藤健がアミューズを脱退し、独立する理由とは?


佐藤健さんは、独立についてこのように語っています。


料理人に例えるなら、一人前になっていくにつれて自分の店を持ちたくなるような感じ。」、「30代からが本番だと思っている。


要するに、30代になり自分の力で新しい道を切り開いていきたいということです。


確かに、会社に属していて、力がついてきたと感じたら自分のビジョンに向かって独立するということはよくある話。


事務所と何か問題があり、辞めるのではなく新たな挑戦のための判断だと言えるでしょう。


知名度も実力も充分すぎる、佐藤健さんであれば事務所に所属しなくても活躍できるはずです。

事務所離れは今後も進むのか?


佐藤健さんの事務所脱退だけではなく、ここ最近、有名人が事務所を辞める話をよく聞くと思いませんか?

  • キングコング 西野亮廣
  • オリエンタルラジオ 中田、藤森


最近でも有名な人たちが事務所を辞めて、独立しています。


この流れは止めることができないでしょう。


なぜなら、事務所に属することで得られるメリットが少なくなってきているからです。


自分のメディアを簡単に持てる時代で、ブログ、SNS、YouTubeチャンネル、オンラインサロンなどで発信したい情報を届けられます。


一昔前は、事務所に頼らないと仕事が取れないことが多い時代でしたが、今は違います。


また、これだけ自分のメディアを持てる時代に事務所に属していると、制限が多いわけです。


この発言はやめてほしい」、「この番組ではこう言ってほしい」みたいに、事務所から制限をかけられることがあるのです。


一般的な会社でも同じように、会社の名前に傷がつかないように行動を制限しますよね。


一方、フリーランスは自分の好きなように、好きなことを発信できます。


こういった流れは止まることはないと考えられるので、事務所脱退は今後も増えるでしょう。

【まとめ】佐藤健の独立から考えられること


佐藤健さんの独立がキッカケで、独立を考える人が益々増えるのではないでしょうか。


知名度、影響力の大きい人物なので、注目されます。


実際に事務所を辞めた方が、好きなことができますし、おそらく得られる収入も上がるでしょう。(事務所に抜かれないので)


個人的には事務所という概念自体が、衰退していくと考えています。


チームのような形が令和時代の働き方のように感じています。


今後、どのような働き方が主流になるかは以下の本を読むと理解できます。

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