WEBライティング

【在宅】WEBライターに向いている人とは?副業からでもOKなお仕事!


こんにちは。KATUです!

今回の記事では、WEBライターに向いているのはどんな人か?

こういった疑問を解決していきます!

副業解禁と世間では騒がれていますが、「自分にどんな副業が向いているのか分からない…」という悩みを抱える人も多いかと思います。

副業の中で在宅でも稼ぐことができる”WEBライター“が人気を集めている。

しかし、実際に自分がWEBライターなんでできるのか疑問を持つ人も多い。

この記事を最後まで読むことで、あなたがWEBライターに向いているのか分かるようになります。

現役のWEBライターである私が解説します。

3分もあれば読めてしまうので、WEBライターになりたいと考えている人は最後まで読んでください!

KATU

文章を書くのが好きな人にはおすすめ!

WEBライターには誰でもなれる!

パソコンと男


WEBライターには誰でもなれます!

指示通りにある程度動ける力さえあればOKです。

多少の努力は必要ですが、比較的短期間でWEBライターデビューが可能。

実際に私もWEBライティングを学んで2ヶ月目ではじめて案件を受注しました。

ここで何が言いたいかと言うと、エンジニアになるとかデザイナーになるとかよりも比較的簡単ということ。

とはいえ、何も努力せずWEBライターになれるわけではありません…

実際にどんなことをすればWEBライターになれるか解説しますね。

必要なスキル(文章力・営業力・タスク管理能力)

パソコンと本とコーヒー


WEBライターに必要なスキルは3つだと考えています。

  • 文章力
  • 営業力
  • タスク管理能力

え、そんなにスキルがいるのか…」と考えるかもしれませんが、心配はいりません。

本当にちょっとできるくらいで大丈夫です。

具体的にどれぐらいのスキルが必要なのか解説しますね。

文章力


文章力は普通にメール・LINEのやりとりが今まで出来ていれば、本を数冊読むだけでWEBライターに必要なスキルは身につきます。

個人的には、人を操る禁断の文章術沈黙のWEBライティングの2冊を読めばあなたもプロのWEBライターになれます。

本の内容をある程度理解すれば、もうお仕事を受注できる状態。

あとは、クライアント側の要望を聞きながら、PREP法で文章を書いていけばOKです。

PREP法とは、下記の順番で文章を書いていく文章術です。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

本を数冊読んで、上記のPREP法を記事を書いていけばOKなので誰にでも出来ると個人的には思います。

営業力


WEBライターになるには、営業力も必要です。

なぜなら、お仕事を自分で受注していく必要があるからです。

もちろん、企業に勤めてWEBライターをするなら営業力はそこまで必要ではありません

しかし、恐らくこの記事を読んでいる方は、副業やフリーのWEBライターを目指しているでしょう。

であれば、最低限の営業力は必要です。

自分、コミュニケーション苦手…

営業無理…

こう思った方は、待ってください!

実際に営業といってもみなさんが想像する営業とは違います。

ココナラ クラウドワークス ランサーズ などのクラウドソーシングサイト上で案件を取っていけばOKです。

クラウドソーシングサイトとは、依頼したい人とお仕事を受けたい人をマッチングさせる仕組みが整っているサイトです。

簡単なメッセージのやり取りが出来れば問題ありません。

メッセージでクライアントが納得する、テキストでの営業ができればOK!

意外と簡単ですよ!

タスク管理能力


WEBライターはタスク管理能力が必要。

理由は、記事執筆には必ずと言っていいほど納期が存在します。

何月何日までに記事を完成させてください」とクライアントからの指示があります。

これを守らないと、継続してお仕事をもらう事はできません。

しかし、ここだけの話、フリーランスのWEBライターって納期を守れない人がかなり多いです。

なので、逆に納期をしっかり守って言われた通りに仕事を進めれば順調に案件も受注できます。

納期を守るためにタスク管理能力が必要です。

必要な資格

参考書


WEBライターになるには、資格はいりません。

極端な話ですが「私はWEBライターです!」と名乗れば、あなたも今日からWEBライターです。

ここで言いたいことは、資格がいらないので比較的簡単にWEBライターになれるということですね。

自分の考えを主張したい人は向いていない

日記


ここまで読んで頂いた人は、気付いているかもしれません。

WEBライターは”自分の主張“や”想い“を形にしていきたい人は向いていません。

理由は、クライアントが求めているものを書かなければいけないからです。

例えば、当サイト「KATULOG」は、わたし個人が運営しているので好きなことを書くことができます。

しかし、それはWEBライターではなくブロガーです。

わたしがWEBライターとして活動するときは、求人メディアや筋トレ系のメディアなどで、クライアントの要望に沿って記事をまとめあげます。

WEBライターとしての活動は、クライアント側の都合に依存するでしょう。

もちろん、ある程度興味を持った分野の案件を受注するようにしていますが、結局は指示にしたがって書くことになります。

なので、「自分の想いをダイレクトに文章にしたい!」という方にはWEBライターは向いていません。

【まとめ】WEBライターになろう!

パソコンとコーヒー


WEBライターに向いている人はどんな人なのか?

最後にまとめます。

WEBライターになれる人、向いている人は、クライアントの指示に従って文章をキレイにまとめられる人です!

とはいっても、必要な文章力は、人を操る禁断の文章術沈黙のWEBライティングの2冊を読めば充分なレベルです。

最低限の文章力とココナラ クラウドワークス ランサーズ などのクラウドソーシングサイト上で案件を取っていく簡単な営業力

そして、納期を守れるタスク管理能力

以上が揃っていれば、WEBライターになれます。

多少、苦手な部分や欠ける部分があっても大丈夫です。

WEBライターは意外と簡単に始められます!

どんなお仕事があるか興味がある方は、無料で登録出来るココナラ クラウドワークス ランサーズ などのクラウドソーシングサイトをまずは自分の目で見てください!