WEBライティング

WEBライターとは?必要な資格と仕事内容まで解説!在宅勤務でも稼げるって本当?


こんにちは。KATUです。

今回はWEBライターのお仕事内容についての記事です。

最近、新型コロナの影響でリモートワーク可能なお仕事が注目されていますね。

在宅勤務が可能なお仕事で”WEBライター“をいうお仕事の名前を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

実際にWEBライターがどういったお仕事をしているのか分からない人も多いですよね。

私も実際に自分がライターとして活動し始めるまでは、よく分かりませんでした。

本記事では現役のWEBライターである私が、お仕事内容から必要なスキル・資格などもお伝えします。

この記事を読み終わるころには「自分にもできるかも!」という状態になっていることでしょう。

3分もあれば読めてしまう記事なので、ぜひ最後までお目を通してください。

KATU

WEBライターには意外と簡単になれるよ!

WEBライターとは?


WEBライターとは、インターネット上にある文章を書く人のことを指します。

雑誌などの紙の媒体の文章を書く人のこともライターと呼びますが、WEBライターはWEB上の文章を書く人と覚えるのが簡単。

例えば

  • ブログ
  • ホームページ
  • オウンドメディア
  • SNS

こういったメディアに文章を書くお仕事がWEBライターです。

WEBライターのお仕事内容


WEBライターのお仕事内容は、文章を書くことだけではありません。

クライアントさんからの指示を的確にくみとって、「この文章を書く目的は何か」を理解した上で仕事を進めなくてはいけません。

WEBライターがどこまでの範囲で仕事を担うかは、案件によって異なりますが、基本は以下のような場合が多いです。

  1. 案件のテーマについて調べる
  2. 記事タイトルと見出しの作成
  3. 指示があった文字数で執筆
  4. 納品

私の経験上ではこういった案件が多いです。

記事内に盛り込むキーワードなどはクライアントさん側からの提供が多いですね。

必要な資格・スキル


WEBライターに必要なのは文章力です。

当たり前ですが、文章力がなければWEBライターにはなれません。

自分には文才がないし…

と諦めてしまう人もいますが、勿体ないです!

なぜなら、WEBライターになるのに必要な資格はありません。

文章を書くというスキルは必要ですが、資格は不要です。

資格がいらないなら、挑戦しやすいですよね。

また、文章力といっても正直そこまで難しく考えることはありません。

本を2.3冊読めば、案件を受注できるくらいの文章力はつきますよ。

WEBライターになるには?


WEBライターになるには以下の3ステップです。

  1. クラウドソーシングで案件受注
  2. 記事の執筆・納品
  3. 報酬の受け取り

クラウドソーシングとは、お仕事を探している人と依頼したい人をマッチングさせる場所のこと。

もちろん直営業でお仕事をとってくる人もいますが、最初はクラウドソーシングに登録して自分にもできる案件がないか探しましょう。

無料で登録できるので、まずは自分の目で見てください!

個人的におすすめできるのが、ココナラ クラウドワークス ランサーズ の3つです!

全て無料で登録できるので、とりあえず登録して案件を見てみるところからはじめてみましょう!

まとめ


WEBライターについて紹介してきました。

資格いらなくて在宅勤務が可能なお仕事なので、「自分も挑戦してみたい!」と思った方もいるのではないでしょうか。

もし、WEBライターに少しでも興味がある人は文章力を鍛えるために2-3冊本を読んでから、クラウドソーシングに無料登録してみてください!

意外とすぐに案件受注できると思います!

私のおすすめの本は、沈黙のWEBライティングという本ですね。

本を読んだ後は、ココナラ クラウドワークス ランサーズ の3つに無料登録しましょう!

WEBライターは、とても楽しいお仕事です!

ぜひチャレンジしてみてください!