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【要約】限りある時間の使い方とは?人生は意外と短いって本当?

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悩む人

人生って長いようで短い気がする…..

大人になってくると人生の短さに絶望するタイミングがあります。

あっという間に1年終わってしまったな…」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そんな人におすすめな本が『限りある時間の使い方』です。

読むと人生の短さに絶望することがなくなり、毎日充実感あふれる状態をつくれるようになります。

実際に読んでみたので、重要だと感じた部分の要約から感想まで紹介していきます。

限りある時間の使い方』は、以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 人生の短さに絶望している
  • 限りある時間の活用方法で悩んでいる
  • あっという間に時間が過ぎていくことに不安を感じている
KATU

限りある時間の使い方』を読むとこれらが解決できます!

目次

『限りある時間の使い方』を読んだ感想

タイトル限りある時間の使い方
著者名オリバー・バークマン(著)/高橋 璃子(翻訳)
出版社かんき出版
定価1,700円+税
限りある時間の使い方』の基本情報

限りある時間の使い方』を読んだ感想をまとめます。

まず、『人生が短い』ということを受け入れられるようになりました。

本を読む前までは、「まだ間に合う」「なんでもできる」というように、無限の可能性を考えるようなこともありました。

しかし、実際は時間は有限で、できることは限られています。

そのため、限りある時間をどこに費やすのか真剣に考えれれるようになりました。

『諦めること』『やらないと決めること』も重要だと感じました。

『限りある時間の使い方』の要約

限りある時間の使い方』を読んで、重要だと感じた部分をまとめます。

下記の4点がとても参考になった箇所です。

それぞれ、詳しく解説していきます。

人生は4,000週間しかない

本書では、人生はたったの4,000週間しかないと語られています。

人生の長さを考えるとき、『何歳まで生きるか』という考え方をよくします。

しかし、『何週間生きるか』に考え方を変えると一気に人生が短く感じるでしょう。

仮に80歳まで生きるとしたら、たったの4,000週間です。

80歳と聞くと、はるか先に感じますが4,000週間と聞くと『意外とすぐに終わる』ような感覚になります。

限りある時間の使い方を考えるときは、まず前提として人生はだいたい4,000週間しかないと受け入れることが重要です。

時間は限られていることを認める

本書では時間が限られていることを認めることで、人生がもっと充実すると語られています。

理由は自分には限界があると認めることで、本当にやりたいことに意識を向けられるからです。

「全部できるはず」という信念が強いほど、やるべきことは積み上がり、本当にやるべきことが分からなくなるでしょう。

本当にやりたいことに時間を使うためにも、まずは時間は限られていることを認めることが重要なのです。

便利さを追求し過ぎるのは良くない

本書ではあえて不便なことをするから、価値が生まれると語られています。

理由は不便なことこそ、手応えを感じることができ、価値を感じることができるからです。

現代では『便利さ』に焦点が当てられることがとても多いです。

こっちのほうが効率が良い」「生産性が上がる」など、こういったことに意識が向いてしまいます。

しかし、スムーズにことが進むことが本当に良いことなのかはじっくり考えるべきです。

誕生日のお祝いをするときに『便利さ』だけを考えると、LINEのプレゼント機能が最適です。

その一方で、お祝いの気持ちを最大限伝えたければ、自分で買いにいったプレゼントに手書きの手紙を添えるほうが良いでしょう。

このように、あえて不便なことをしたほうが良い場面はたくさんあります。

便利さを追求し過ぎるのは良くないといえるでしょう。

宇宙的無意味療法

本書では『宇宙的無意味療法』という考えが語られています。

私たちが限られた時間をどう使おうが、宇宙はまったく、これっぽっちも気にしていないということです。

私たちは自分の人生をなにか意味のあるものにしなければならないと考えてしまいます。

しかし、人類の長い歴史や宇宙のなかで考えれば、ほとんど無に近いほどの1点なのです。

困難にぶつかったとしても、少しだけズームアウトして宇宙から見れば、どうでもいいものに見えてくるでしょう。

宇宙規模で考える『宇宙的無意味療法』を知っておくと、悩みや不安でいっぱいになる時間を減らすことができます。

【まとめ】人生は短いので時間の使い方を考えよう!

最後に本記事の内容をまとめます。

限りある時間の使い方』を読んで、重要だと感じた部分は以下の4つ。

限りある時間の使い方を考えるときは、人生はたったの4,000週間しかなことに意識を向けて、時間は限られていることを認めましょう。

また、便利さを追求し過ぎないことで、本当にやりたいことに時間を費やせるようになります。

不便なことにこそ価値があり、手応え感を感じることができるのです。

『宇宙的無意味療法』という考え方を持っていると、不安や悩みで無駄な時間を費やすことが少なるなるでしょう。

私たちが日々抱える悩みは、宇宙までズームアウトしてみると、ほとんど無に近い1点なのです。

限りある時間の使い方』を読めば、こういった時間との向き合い方を学ぶことができます。

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この記事を書いた人

KATUのアバター KATU ブロガー

外資系企業で法人営業職として働きながら、ブロガー・WEBライターとしても活動しています。当サイトでは、自分が良いと思ったサービスや商品の紹介をしていきます。ビジネス書・映画・ガジェット・仕事道具などを紹介し、『読むと生活と仕事がちょっとだけ充実する』というテーマで発信していきます。

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