雑記

サウナで整う方法を解説!ビジネスマンにおすすめできる理由はこれだ!

悩む人

サウナで整うってよく聞くけど、どうやれば整うことができるんだろう…

この記事では、こういった疑問に対してお答えします!

本記事の内容
  • サウナで整う方法
  • サウナの効果を得るための手順
  • ビジネスマンがサウナに入るべき理由

サウナで整う方法から効果をしっかり享受するための手順までを現役のサウナーが解説!


また、近年はビジネスマンにサウナが人気ですが、その理由についても迫りたいと思います。

この記事を書いている人
  • WEBライター歴3年以上
  • ブログ歴5年以上
  • 会社で営業マン兼WEBマーケター


サウナで整うってどういうこと?

サウナの効果をちゃんと享受したい!

サウナで生産性を高めたい…


こういったお悩みを抱えていませんか?


私も少し前までサウナについてあまり理解しておらず、ただ汗をかいて終わっていました…


しかし、「サ・道」というドラマでサウナを学び、“整う”体験をしてから考えが一変しました。


本記事を読んでいただければ、あなたもサウナで整うことができるでしょう。

KATU

サウナで整う体験ができれば、健康、仕事など様々な面で良いことがあります!3分くらいで読めてしまう記事なので、ぜひ読み進めてください。

サウナで「整う」方法を解説


一般的にサウナで整う方法は、以下の3ステップで語られることが多いです。

サウナで整う方法
  1. サウナ(5~10分)
  2. 水風呂(1分)
  3. 外気浴(5~10分)


上記の3ステップを3セット繰り返すと、“整う”体験ができるでしょう。


サウナで整うと最高に気持ちがよい状態になり、言葉では表現しにくい感覚になります。トランス状態に入ることから、“サウナトランス”と呼ぶ場合もある。


すぐにでも整う体験をしてほしいのですが、いくつかポイントや注意点があるので、サウナの効果をしっかり享受するための手順と一緒に解説していきます。

サウナの効果を得るためのおすすめ手順


サウナで整う手順はサウナ、水風呂、外気浴だと一般的には言われておりますが、実際はもう2ステップほど重要なポイントがあります。


サウナの効果を最大限に享受するために、以下の5ステップを守りましょう。

サウナの効果を高める5ステップ
  1. 水分補給
  2. 身体を清める(洗う)
  3. サウナ(5~10分)
  4. 水風呂(1分)
  5. 外気浴(5~10分)


それぞれ詳しく解説していきますね。

サウナに入る前に水分補給


サウナに入る前には、水分補給をしておきましょう。


サウナに入ると大量の汗をかき、脱水状態になる可能性があるからです。


せっかく整いにきたのに、脱水症状になってしまえば本末転倒。

また、水分補給をしっかりしておくことで汗が出やすくなるというメリットもあります。


サウナに入る前にしっかり水分補給をしましょう。

身体を清めてキレイな状態でサウナへ


サウナに入るまえに身体を清めましょう。

身体を清めるとは、しっかり身体を洗い流して汚れを落とすこと。


身体を清めてからサウナに入るべき理由は2つあります。

  • サウナを清潔に保つマナー的な意味
  • 身体の汚れをとることで汗が出やすくなる


サウナにいきなり入るのではなく、先ずは身体をキレイに洗い流しましょう。


お風呂がある場所であれば、洗い流したあと5分ほど湯船につかってからサウナに入ると更に汗が出やすくなります。

サウナに入るときのポイントは心拍数


サウナに入る時間は、5~10分が目安ですが、実際は時間よりも心拍数が重要です。


心拍数が150を超えるくらいになったらサウナを出て水風呂へいきましょう。


とはいえ、毎回心拍数を図るのは大変なので、自分で心臓がバクバクなってきたなを感じるタイミングを5~10分くらいの時間で見つけることをおすすめします。

水風呂が主役


サウナは水風呂が主役です。

サウナで整う」という言い回しが多いので、水風呂はサウナのおまけみたいな認識している人も多い。


しかし、サウナーの中では水風呂に入るためにサウナに入ると言われています。

ドラマ「サ・道」の中でも、水風呂が主役だと言われている。


水風呂に入るときのポイントは、長く入りすぎないことです。


サウナの後に水風呂に入ると冷たい感覚がなくなり、つい長く入ってしまいがちですが、完全に冷え切ってしまっては良くないので1分以内にサクッと切り上げましょう。

KATU

水風呂に入るコツは、息を吐きながら入ることです!

外気浴で整う


サウナで整う瞬間は、外気浴をしているとき。


サウナに入り、水風呂でスッキリして外の椅子でリラックスしているときに”整う”状態に入ります。


銭湯にいくと外の椅子で気持ちよさそうにしている人たちがいますよね。


私も最初は、「寒そうだな…絶対に湯舟に入っていたほうが良い…」と思っていました。


しかし、外気浴で整う体験は本当に気持ちがよいものです。


ポイントは、水風呂をあがって2分以内に外気浴をすること。


外に出られない場合でも、中で座れる場所を見つけてリラックスしましょう。

ビジネスマンこそサウナに入るべき理由


仕事を頑張るビジネスマンこそサウナに入るべきです。


なぜなら、サウナで整うことで仕事にポジティブな影響を与えてくれるからです。


実際に最近は経営者やビジネスマンがサウナに通っていることが多い。


単純にサウナで汗を流すとスッキリするという理由もありますが、実はサウナは仕事をするうえでポジティブな影響をたくさん与えます。

  • 睡眠の質の向上
  • 決断力、集中力の向上
  • 創造力の向上


サウナで整うことで上記3つが向上するでしょう。

それぞれ解説していきます。

睡眠の質が向上する


サウナで整うことで睡眠の質が向上すると言われています。


サウナで体を温め、水風呂で体を冷やすことで人間の体温は急激な変化を起こします。

すると人間の脳が「体に大きな負荷がかかっている」と勘違いをおこし、サウナ後の状態を”疲れ”と判断。

その結果、ぐっすり眠ることができるのです。


睡眠の質が向上すれば、ビジネスマンは日中の仕事の生産性も高まるでしょう。


サウナで整うことで睡眠の質はあがります。

決断力、集中力が向上する


サウナは集中力を高めることにも効果的です。


実際に「医者が教えるサウナの教科書」では、サウナに入ることで決断力と集中力が向上すると書かれています。


決断力と集中力はビジネスマンにとって必須の項目です。


サウナで整って、集中力を高めましょう。

創造力が向上する


サウナは創造力が高まります。

創造力とは、新しいアイディアを思いつき、新しいものを創り出す力。


サウナは創造力を高める場所に適しています。

基本的にサウナはデジタル機器を持ち込めませんし、会話も厳禁な場合が多いので”無”の状態に入ることができます。


何も余計な情報が入ってこない環境だと、雑念も生まれずに新しくて面白い発想が生まれやすいのです。

まとめ:サウナで整う方法


サウナで整う方法から、ビジネスマンにサウナがおすすめできる理由まで解説してきました。


最後に本記事の内容をまとめます。


サウナで効果的に整う方法は以下の5ステップです。

サウナで効果的に整う方法
  1. 水分補給
  2. 身体を清める(洗う)
  3. サウナ(5~10分)
  4. 水風呂(1分)
  5. 外気浴(5~10分)

また、近年はビジネスマンに大人気のサウナですが、以下の3つの理由があるといえるでしょう。

ビジネスマンにサウナがおすすめできる理由
  1. 睡眠の質の向上
  2. 決断力、集中力の向上
  3. 創造力の向上

サウナで一度でも”整う”体験ができれば、あなたのサウナに毎日通いたくなるでしょう。


サウナは立派な趣味にもなるので、何か新しいことを始めたい人はサウナーになってみてはいかがでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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